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WILD-1 印西ビッグホップ店より

ランドロックの撤収方法~印西BIGHOP店バージョン~

write. 2016.08.13 Sat

ランドロックの撤収方法~印西BIGHOP店バージョン~

今回はランドロックの撤収方法です。ぜひ参考にしてみてください。

IMG_6602.JPGのサムネイル画像ランドロック。スノーピーク最大の2ルームシェルター。完成されたフレームワークで剛性の高い名作。キャンプ場で広げればその使いやすさに驚くはず。

TP-671 ランドロック ¥159,000(税別)


IMG_6603.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像①まずはシェルター内のアイテムを外に出してください。中のインナールームも外に出します。その時にインナールームのジッパー下側だけ開けてください。右左後ろの3か所とも写真のような状態に。これは中の空気を逃がすためです。収納ケースに入らない1番の原因が空気をちゃんと抜けていないことです。

IMG_6604.JPGのサムネイル画像②ポールにかかっているフックを外し、ペグを抜き、張り綱を短く縛っておきます。

③設営した順序とは逆にポールを抜いていきます。センターフレーム(赤)、Cフレーム(黒)、Aフレーム(紺)。抜くときにポールの先端に石や土が入っていることがあるので紐の部分を足で踏んで抜くと抜きやすいかも

下の写真のように(Cフレーム)ポールにはショックコードというゴムでポールが連結しております。端からポールを折っていくと最後、中のゴムの負担が大きくなり保管時にゴムが切れてしまう事があります。なるべく負担を少なくするためにもすべてのポールは真ん中で折ってまた半分に折るという方法がショックコードの劣化を防ぎます。ぜひお試しあれ

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IMG_6619.JPGさてこのような状態になりましたか?ではここからはきれいに畳む方法です。日本全国津々浦々いろんな畳み方がありますので一番やりやすい方法を探してみるのも面白いと思いますよ。いつも言っていることですが設営・撤収がキャンプの醍醐味でもありますので(笑)

IMG_6620.JPGIMG_6621.JPG④左手はCフレームスリーブ谷折り両側持つ(Cフレームが入る端に黒いテープが縫われているところです)、右手ドアパネルを内側に折りこんで赤いテープ両側を持つ。パートナーがいる場合は反対側を逆の手で持って、、、、一気にファサーとやってみてください。一人の時はバサバサ片側ずつやって2往復ぐらいすると下のような状態になります。

IMG_6622.JPG⑤両側から半分まで折っていき収納ケースのサイズまで折れたらゴールはすぐそこです。

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⑥最初に出したインナーテントを畳みます。もちろん本体より先に畳んでもオッケーです。

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このように畳むことでドアパネルからの空気を逃がしやすくします。空気を抜きながら丸めてください。

IMG_6629.JPG⑦本体側も丸めるのですが天井側から丸めないと空気は逃げません。僕はインナーテントを置いて一緒に丸める派です。

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最後ビルディングテープ(テント内にある黒いテープ)がくちゃくちゃになりますので一旦巻ききってから上左の写真のように戻しビルディングテープを内側に折りこんでからまた丸太のように巻きます。とにかく空気を逃がすこと!

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コンプレッションベルト(黄色いまとめるバンド)を使うときのコツとしてはテンションかけるほうを押えないとすべってうまくかかりません。手で押さえるのがいいですね!きちんと空気を抜いて丸めるとこのようなサイズになります。

IMG_6634.JPGはい!撤収終了になります。これぐらい小さくできると本体収納ケースにグランドシートとシールドルーフも一緒に入りますよ!

どうでしたか?ぜひ参考にしてみてくださいね!


今回は風なし、雨なし乾いている前提でした。風が吹いている状況ももちろんございます、雨で濡れて重量が大きくなっていることもあります。そのような場合はどうするのか?今回は乗せませんのでぜひお店で聞いてくださいね。

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